ずぼらな私が母になりました

ずぼらがゆる~く書き続けるブログ

妊娠中の食生活(体験記)

 

妊娠が判明してから1年たちました。去年の今頃は初めて産婦人科に行って妊娠してるかどうか診てもらったな…。

嬉しい気持ちと、ちょっと戸惑い。でも生みたいと強く思い、今こうして娘がいることは本当に奇跡だなと思います。

 

さて、1年たったことですし昨年の1月~9月までの妊娠期間の食生活について残しておきます。

 

妊娠中の食事は大変だとよく聞きますが、、本当にその通りだなと思います。

 

体の変化に戸惑いもあり、今まで感じたことのなかった悩みなども妊娠期にありました。。。

 

ますます病院で勤務する管理栄養士の方すごいと感じましたね…。

 

※※この記事はあくまで私の食生活です。栄養のバランスも何も考えていない…。妊婦さんにはどの栄養をどれくらい摂ったらいいのかはここには書いてないです。




妊娠初期(フライドポテトサイコー期)

妊娠が判明してからは特につわりなどはありませんでした。

正直「こんな感じなのか…」と拍子抜けしていました。が、それもすぐに「ひえ~」に変わります。

 

私はこの段階では吐いたりはしていませんでした。

食欲はありました。ありすぎるほどに…

 

気持ち悪くて食べられないでもなく、気持ち悪くて食べるでもなく

ただただ食べる!!!!

 

カロリーの高いものがすごくすごく欲しくてたまりませんでした。

 

コンビニで大盛のナポリタンとフライドポテトを食べて同僚に

「めっちゃ食うね……。」と引かれるほどに。



仕事帰りもスーパーやドラッグストアによっては電子レンジで調理できるフライドポテトを買って食べていました。

 

フライドポテトおいし~!ばんざ~い!



私の身も心もフライドポテトに支配されていた妊娠初期。

 

通院する病院は2か所。セミオープンシステムというものを利用?していました。

※私の住んでいる市にはお産ができる施設がありません。妊婦検診をしてくれる病院はあります。なので、最寄りの産婦人科とお産のできる病院に通院していました。

 

お産予定の病院での初の妊婦検診。。。

妊娠前の体重と、妊娠してからの体重を見て…

もちろん注意されました。

 

この段階で+5kg。



それは怒られる、、怒られるぞ…

そしてよくこの短期間でこんなに体重増やしたな自分と思いました。

 

それからおおむね毎日体重計に乗るようにしました。

 

妊娠中期(スイカサイコー期)

コロナも流行り始め、妊娠報告も安定期に入る前に報告しました。

今の職場は本当に良い職場で、通勤も大変。たくさんの人に会う仕事で、コロナに感染してしまったら…ということで在宅勤務に切り替えてもらいました。

ありがたいです。

 

しかし、この時期お腹もちょっと出てきた頃。

体が変化していました。

食べると気持ち悪い。食べなくても気持ち悪い。

 

体の変化ももちろんあったと思います。

振り返ると、この勤務形態と生活の変化もあったのかも。

家から出ない。ずっとPCに向かっている。

しらずしらずのうちにストレスになってしまい…

 

お昼を作って食べても30分後には戻してしまうことが多くなりました。

 

困惑です。でも食べないと…と思い…少しの量を食べるようにしました。

そしてこのころ、自分が食べやすい食材を発見しました。

「スイカ」です。

 

冷たくて、みずみずしい、甘い。最高に食べやすかった。

 

イカに救われたと言っても過言ではないです。

 

栄養バランス的にどうなの?と思われますが、口にできないよりは…と私は思います。

 

本当につらい人は、水さえも飲めずに入院し点滴をしなければいけません。

 

この時期は食べられるものを食べたほうが良いと信じて過ごして来ました。

ぶっちゃけ、こういう食事にしたほうが良いよとか言われても、自分が思ってるより妊娠してるときの自分の体は自分じゃない感じでした。

気力が出ないときもあれば、急にハイになる。

 

料理作れて食べれるときもあれば、そうじゃないときもある。

 

妊娠中は無理をしないほうが良い。

自分で準備をするのが大変なら、コンビニでもいいだろうし、デリバリーでもいい。

サプリメントでも良い。と私は思って過ごしました。気持ちも体も楽です。

 

自分が今何を大事にすべきか、考えさせられた時期でした。



※医師の診断と栄養士の指導があると、食事をコントロールしなければいけないときもありますが。



妊娠後期(空気を吸うと体重が増える期)

いよいよ本格的に体が楽なってきます。

私の場合は初期の方が良くて、後期になると内臓が圧迫され、ちょっとご飯を食べるとのどのあたりが詰まった感じ…胸やけする感じがありました。

調べてみたら逆流性食道炎と同じ症状(診断はもらってないので違うかも)

 

食べてすぐ横になるのが大好きでしたが、この時ばかりは無理でした。

無印良品の「人をダメにするクッション」にもたれかかっていました。

 

この時口に出来なかったのは

 

・食パン→大好きなのに食べられない…

・菓子パン→大好きなのに戻ってきそう…

・ちくわ→大好きなのに…

・唐揚げ→大好きなのにあまり食べられない…



みんな大好きなのにどうした私…。つらかった。

 

口にできたもの

・アイス

・スイカ

 

この二つは私を支えてくれました。

ありがとう。

 

お米も少量食べれました。

あと、嫌いなはずのそうめんが食べれるようになったのはびっくり…

妊娠後期になってこんなに変わるのか…という感じです。



臨月になると今まで普通に食べても体重増えなかったのに

急に体重が増えだして焦りだしました。

 

妊婦検診は朝一で予約をし、朝ごはんを食べずに車で30分の病院へ。

 

終わったら2週間に1回の楽しみ「朝マック」をしていました。笑

 

こうして振り返ってみるととんでもない食生活かもしれないです。

良く育った、娘よ。これからもたくましく育ってくれ。



最後に

最終的に出産まで増やした体重は+10kg

もともとのBMIもあったので何とかギリギリセーフ…

でも必死こいて調節しました(特に後半)

前半で増やしすぎてしましましたね…。

 

 

私は最初だけめちゃくちゃ注意されましたが、他の検査では特に注意されることはなく自由奔放に食べていました。(食べれてないときもありますが)

 

もちろん、病院で注意されたら普段の食生活ももっと大変になっただろうなと思います。



あまり参考にならない食生活ですが、こんな意識の低い人もいるんだ…程度で見てください。

 

私も理想の食生活とは違うし、好きなものが食べられない…ということに落ち込んだりもしました。まさかこんなに体は変わってしまうのか…とも思いました。

 

妊娠期は食べすぎちゃいけないものも、食べるのを控えたほうが良いものもあります。

病院で教えてくれたり、ネットで探せばあるかもしれませんが。

またあとでそのことについてまとめてみようかなと思います。

 

いつも通り長くなりましたが

妊婦の皆さん無理せずに今日も生きてください。